ドキドキした初めての海外体験、ベトナムにて

投稿日2017年9月7日 投稿先 未分類

わたしの初海外旅行先は、ベトナムです。

専門学校を卒業して就職もせずふらふらとしていたときに、たまたまネットで、あるフォトジャーナリストの方がベトナム渡航のアシスタントを探しているということを知り応募したことがきっかけでした。

ベトナムは南北に長い地形で日本に似ており、米粉をもとにしたフォーなど、日本人の好みともよく合う食文化。

現在急速な経済発展を遂げている国ですが、いまだにベトナム戦争の傷は癒えておらず、街中では、四肢のいずれかを欠損した方や、物乞いをして暮らすこどもや老人を見かけることも多々あり、これまで知識はあっても実際にそのような光景を見たことのなかったわたしはかなり動揺してしまいました。

また、商魂たくましく、いくら断ってもついてくるバイクタクシーの運転手や商品の値段をふっかけてくるお店の人など、慣れるまでにかなり時間がかかりましたが、帰る頃には慣れ、そのような人たちと片言の英語で会話を交わすこともひとつの楽しみになっていました。

その後、ベトナム南北を横断する約1ヶ月の旅も経験したり、ほかの国にも随分行きましたが、いまでは、一番好きな国はベトナムとなりました。